【お客様の間取りが決定!】 |
 |
【松下電工にてプランチェックスタート!】 |
| 柱や梁、基礎など、住宅の骨格部分をそれぞれにチェック。建物にかかる様々な力に耐えられるかを部位ごとに、地震や台風など実際の災害の力を再現しながら検証していきます。 |
 |
【チェック1 基礎の強さ】 |
| 家全体を支える基礎部分では家の重みや地震、風などでかかる力をチェック。大きな力が生じる部分には、より太い鉄筋を入れたり鉄筋の本数を増やすなど強度を確保します。 |
 |
【チェック2 柱の強さ】 |
| 屋根や床の重み、地震や風などにより柱にかかる力をチェック。一本で強度が不足する部分には、近くに柱を加えて強度を確保します。 |
 |
【チェック3 梁の強さ】 |
| 構造の要とも言える梁。柱と同様に屋根や床の重みが梁にかかる力をチェック。大きな力がかかる箇所は梁の配置を変更して梁が負担する力を軽減させたり、断面が大きくより強度の高い梁を配置します。 |
 |
【チェック4 柱の接合部分の強さ】 |
| 柱と土台などをつなぐ接合金属部分にかかる力をチェック。大きな力がかかる部分は、さらに接合金具で補強します。 |
|
|
【チェック5 梁の接合部分の強さ】 |
| 梁と梁をつなぐ金具部分にかかる力をチェック。大きな力がかかる部分は梁の配置を変更し、接合部分が負担する力を軽減させます |
 |
【チェック6 耐力壁の量】 |
| 地震や台風など、横からの力に耐えるために「筋交い」などを入れた壁「耐力壁」。地域の積雪量や風の強さを考慮し、この耐力壁の量をチェックします。 |
 |
【チェック7 耐力壁の配置バランス】 |
| 耐力壁をバランスよく配置し、建物の重さの中心「重力」と堅さの中心「剛心」のズレ「偏心率」をチェック。偏心率は常に0.15以下という厳しい基準で設計します。 |
 |
【チェック8 床の強さ】 |
| 耐力壁が充分な強度を発揮するために、耐力壁をつなぐ床面・屋根面などもチェック。必要に応じてより強度の高い床を配置します。 |
 |
【設計完了】 |
|